Scratchの使い方

Scratchの使い方

Scratch(スクラッチ)とは

Scratch(スクラッチ)とは、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、誰でも簡単、そして直感的にプログラミングを学ぶことができる「プログラミング教育用ツール」です。誰でも簡単にプログラミングができるようになっており、パソコンとインターネットにつながる環境があればすぐに始められます。また、ネット上(ブラウザ上)で動くため、特別なインストールなども必要ありません。

Scratchにログインすることで自分が作った作品を世界中に公開したり、世界中の子どもたちが作った作品を遊んだり仕組みを見たりすることができます。

プログラミング必修化が始まる小学校、すでに始まっている中学校など非常に多くの教育機関でも導入されており、恵庭市の小学校でも採用されています。

詳しくはhttp://scratch.mit.edu をご参照ください。

Scratchの使い方

Scratchはおうちでも無料で使うことができます。Scratchをどんどん触って、プログラミングで遊んでみよう!

1.デスクトップ画面にある「 Google Chrome 」を開きます。

デスクトップアイコンからでも、下のタスクバーからでも、どちらからでも大丈夫です。

※Windows10をお使いの場合はMicrosoftEdge(青いeのマーク)が使用できます。お使いのPCにInternet Explorerしか入っていない場合、Internet Explorerは対応していないため、先にGoogle ChromeやFire Foxなどのブラウザをインストールします。

2.「 Scratch 」と検索します。

カタカナやひらがなで検索してしまうと、宝くじのほうのスクラッチが出てきてしまうことが多いため、ローマ字で入力します。

3.検索結果上部にある「 Scratch –Imagine,Program,Share 」と書いてあるところをクリックします。

4.画面上部の「 作る 」をクリックします。

5.チュートリアルのウィンドウが開きますので、右上の「 閉じる 」でチュートリアルウィンドウを閉じます。

6.準備完了!どんどん作りましょう!

ここまでくればすぐにプログラミングを始めていただけます。お子様にはどんどんやらせてあげてください。

無料授業体験で不安を解消しましょう!

完全予約制となっております。お電話、もしくは以下の当ホームページからご予約ください。
体験可能年齢:小学1年生~6年生
金額:0円
持ち物:なし
所要時間:約1時間半

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