OUR PHILOSOPHY
「自信教育」って、
なあに?
なぜ、「自信教育」にこだわるのか
CHAPTER 01
私たちが考える、
「自信を持つ」ということ
「 自信を持つ 」
それは単に『できる』と信じることだけではありません。
Do! Kids Labでは、
ありのままの自分を価値ある存在として認められる
「自分を好きになるチカラ」
自分ならできる!と未来を切り拓く
「自分の可能性を信じられるチカラ」
この二つを同時に育むことが、変化の時代を生きるお子さまにとって、何よりも重要であると考えています。
ちょっと専門的に言うと、
と言います。
近年、子どもたちの自己肯定感の低下が問題視されています。情報過多な社会、過度な競争、将来への不安… 。さまざまな要因が、子どもたちの心を重くしているのかもしれません。
しかし子どもはいつかは、自分の力で生きて行かなければならない日が来ます。
100年前も、今も、そして100年後も。
親が子どもに掛ける言葉は、変わりません。
自信持っていこう!
そうやって親は子に自信と安心感を与え、子どもは親からもらった愛情と自信を胸に、大きな一歩を踏み出していきます。
「自分に自信を持つ」これは、どれだけ高度にAIが発達しようが、どれだけ時代が便利になろうが、絶対に変わらない不変的で、大切なものです。
どれだけ環境やお金やチャンスがあったって、一歩を踏み出せるかどうか最後は本人次第なんです。
「自分の力で生き抜き、夢を叶え、楽しみ尽くす」そんな最高に幸せな人生を歩ませてあげたい。
子どもたちの何十年先の未来を見据えて、絶対的に必要な「自分への自信」を身につける事にこだわった教室が、ここDo! Kids Labなんです。
CHAPTER 02
自信教育が生まれたきっかけ
そもそも「自信教育」という言葉は概念こそイメージしやすいとは思いますが、あまり一般的な言葉ではないかもしれません。私たちがなぜ自信をつけることにこだわるのか、それは私たちの原体験にあるんです。
CHILDHOOD
最初から、自信満々だったわけではない
私たち2人とも(わっしーコーチ&まどかコーチ)、子どもの頃から自信満々だったわけではないんです。お互い苦手なこともあるし、ここぞという時に引っ込み思案だったり、ちょっとしたことをずっと気にし過ぎてしまったり。
学校生活でも心の中では「委員会をやってみたい!」と思っていても遠慮して手を挙げられなかったり。両親からは「自信持って!」と言われていましたが、持てと言われても…という思いもありました。
TURNING POINT
転機は、高校生のとき
転機は、高校生になって資格をたくさん取得し始めた時くらいからです。
私たちが在籍していた千歳高校国際流通科では、商業系の資格をたくさん取得できます。「資格に合格する」というのは公的機関から認められた証であり、客観的に自分の頑張りや努力を認めてもらうことでもあります。ここで、「認められる嬉しさ」というのを学びます。
進学後の北海道情報専門学校ではさらに国家資格も取得していきます。この頃には「やればできる!自分すごいぞ!」と自分を褒められるようになってきます。
CHALLENGE
ついた自信が、次の挑戦を連れてきた
わっしーコーチは空手、まどかコーチはバドミントンでそれぞれ成績を出していたこともあり、「東京で勝負できるかもしれない!」という自分への自信から、東京就職の決心がつきました。
自信を持ってハキハキ答えられる面接が功を奏し、大学院生との面接勝負にも勝ち、見事第一志望の上場企業へ就職を決めることができました。
結果的に北海道に帰ってきてDo! Kids Labを開校したわけですが、これまでの人生を振り返った時、今の自分があるのは「親がたくさんの愛情を注いでくれたこと」そして「自信がつく体験をたくさんしてきたこと」という結論に辿り着きました。
運動でも、資格の取得でも、自信をつける方法はたくさんあります。
でもどれも「結果的に自信がついた」のであって、自信をつけるために行なったわけではありませんでした。
自分たちはたまたま自信がつく経験をたくさん積むことができた。
でも、みんながみんな、そんな経験ができるわけではない。
もし「自信をつけること」にこだわった習い事があって、社会に出る前にしっかり自信をつけることができたなら。
人生をもっと明るくするお手伝いができるのではないかー
CHAPTER 03
3つの思いがつながり、
Do! Kids Labが生まれた
得意なITと
大好きな思いと
という情熱
これらを繋げることはできないかー
そうして生まれたのが、” プログラミング教室「自信教育のDo! Kids Lab」 “という場所なんです。
今はプログラミング以外のコースも開講させていただいていますが、どれも自信がつくことを大切にしています。
これまでもたくさんの子どもたちが、ここで
- 自信をつけて学校に行けるようになったり
- 部活に行けるようになったり
- 笑えるようになったり
- 自分の意見を言えるようになったり
- 将来の夢を見つけられたり
- 資格に挑戦できるようになったり
- 得意を見つけたり
たくさんの挑戦ができるようになってきました。
CHAPTER 04
これからも、変わらない約束
想いが止まらず、長文になってしまいました。ごめんなさい。でも、それだけ熱く本気で子どもたちを育ててあげたいと思っています。
これからも「自信で、人生を変える」を理念に、1人でも多くの子どもたちを自信という側面から大切に育てさせていただきます。
「自信で、人生を変える」
自信教育のDo! Kids Lab 代表
鷲尾充報(わっしーコーチ)