代表 鷲尾充報

北海道千歳高校国際流通科卒業後、北海道情報専門学校システムエンジニア科に進学。東京の大手IT企業に就職し、社内システムの開発や保守、新規ビジネスの立案、最新技術を使った新サービスの新規開発からWEBマーケティングに至るまで、IT系業務を幅広く経験。幼少期のプログラミング教育の必要性を痛感し、地元北海道での子どもプログラミングスクール開校を決意。新規ビジネス立ち上げの経験を生かし、2019年2月、ついに開校。2020年度から始まるプログラミング教育必修化に先駆け、子どもプログラミングの普及に奔走中。

〇保有資格
国家試験 情報処理技術者試験 応用情報技術者
国家試験 情報処理技術者試験 基本情報技術者
文部科学省後援 情報検定 情報システム試験 プログラマ認定
文部科学省後援 情報検定 情報システム試験 システムエンジニア認定
文部科学省後援 情報検定 情報活用試験 1 級
ベリサイン認定アソシエイト : 電子認証
ITIL Foundation Certificate
全国経理教育協会主催 簿記能力検定試験2級
JRC 蘇生ガイドライン 2015 対応 日本赤十字社主催 赤十字ベーシックライフサポーター
文部科学省後援 健康管理検定 2級 健康リズムカウンセラー 他

夢を持つ。夢を叶えたい。そのために必要なモノ・コトを逆算して欲しい。

「プログラミング教育」と聞いても、ピンと来る方はあまり多くないのではないでしょうか。しかし、2020年から全国の小学校で同時にプログラミング授業をスタートさせることが文部科学省にて決定しています。つまり、プログラミング教育が当たり前になる日がすぐそこまで来ているということです。実はプログラミング教育の目的は技術的なスキルを身に着けることではありません。本質的な目的は、「自らゴールを決め、物事を円滑に進めるために必要な準備やすべきことを逆算して割り出すことができ、トライアンドエラーを繰り返しながら粘り強く着実に進めていく力を持った、これからの社会を変えていく次世代を育成すること」なのです。

プログラミング的思考とはなにか、カップヌードルを食べるまでの手順を例に考えてみましょう。食べるまでの手順を思い出してみてください。そうすると、以下の例にはおかしいところがあります。それはどこでしょうか。

1.「蓋を開ける→かやくを取り出す→かやくを入れる→お湯を入れる→蓋を閉める→3分待つ→食べる」
2.「蓋を開ける→お湯を入れる→かやくを取り出す→かやくを入れる→3分待つ→食べる」

正解は、2です。おかしなところは「お湯を入れてから、かやくを取り出そうとしている」点です。当然ですがお湯を入れてから取り出そうとしても熱くて取り出せませんね。当たり前のことを言っているように見えますが、順番を間違えると食べられません。これが論理的思考=プログラミング思考だと捉えていただければ問題ありません。全ての物事には正しい順番があります。たとえそれがカップヌードルを食べるということだけでも、正しい順序で実行できなければ、いつまでもおいしく食べることはできません。
プログラムも一緒です。実現したい動きのためにはどういう準備が必要で、どう設計すればよいのか、そしてどこがおかしくて、どう直せばよいのかを考えなければなりません。つまり、プログラムは論理的に考えなければ作ることができないということです。

当スクールでは、子どもたちは楽しみながらプログラミング的思考を学び、身に着けていきます。幼少期からプログラミングを通して論理的思考能力を伸ばすことができれば、「〇〇ができるようになるためには、なにをすればいいのだろう。そのためには… そのためには…」と子どもたちは自分で考えられるようになります。「なりたい、ありたい姿を実現するため今やるべきことを逆算して考え、自主的に行動する」という習慣を幼い時から養うことができたなら、子どもたちの夢はどれだけ広がるでしょうか。スポーツ選手でも、エンジニアでも、モデルでも、YouTuberでもいい。好きなことを見つけてその夢を論理的に最短で叶えていく、その勝ち筋を、Do! Kids Labで見つけてほしいと、心より願っています。


副代表 鷲尾まどか

商業系(情報系)の高校を卒業。情報系専門学校に進学後、東京のIT企業に就職し、官公庁の大規模システム開発に参加。23歳のときに情報セキュリティスペシャリスト試験に合格。趣味の釣りでの小学生との出会いをきっかけに、子どもプログラミングスクールインストラクターへ転職後、小学生を対象にプログラミングを教えながら、同社でパソコン教室インストラクターとして教室運営等を学ぶ。その後学童保育業務に携わり、一時預かりの必要性や、子どもが安心、安全に過ごせる場所の提供について考えるようになる。

〇保有資格
国家試験 情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト
国家試験 情報処理技術者試験 応用情報技術者
国家試験 情報処理技術者試験 基本情報技術者
MCP(Microsoft SQL Server 2012 データベースの管理)
文部科学省後援 情報検定 情報システム試験 プログラマ認定
文部科学省後援 情報検定 情報システム試験 システムエンジニア認定
文部科学省後援 情報検定 情報活用試験1級
ベリサイン認定アソシエイト:電子認証
マルチメディア検定エキスパート
上級救命技能認定(自動体外式除細動器業務従事者)
全国経理教育協会主催 簿記能力検定試験2級    他

生涯、自分と周囲の人を認め続けられるように

自分はこんなゲームを作りたい!という想像力、創造力が生まれます。
イチから考えた自分だけのアイデアを、企画書という形で整理して伝えます。
自分で作り上げた目標だからこそ、子どもはやり遂げたいと感じます。
論理的思考能力や問題解決能力、最後までやりきる力
これらは子どもプログラミングを通して、伸びます。
ものすごく、伸びます。
私達大人が悠長に構えていられなくなるくらいのスピードで。
楽しい!面白い!と感じた瞬間に発生する
“もっとやりたいエネルギー”の大きさは、お子さんと最も身近な保護者様こそ一番強く感じているかと思います。

ただ、この”もっとやりたいエネルギー”
いつもの大爆発が、超爆発になる燃料があるんです。
それは「自分の作品の面白さを、誰かに体験してもらうこと」

これは、東京の子どもプログラミングスクールにいたときに実際にあったお話です。

絶対にクリアできないゲームを作ったJくん。
画面いっぱいに敵キャラクターを置いて、絶対にゴールにたどり着けない迷路を作りました。
しかし、年上のKくんが抜け道を一瞬で見つけます。
実はこのゲーム、画面の端ギリギリを移動するとなんの苦労もなくゴールについてしまうのです。
Jくんは、考えます。
どんなお邪魔を置いたら、抜け道を使えなくなるだろう?
他に気づかれたら困る裏技はないかな?
次の週の授業で「家で改造してきた!」と見せてくれたゲームは新しい動きをするお邪魔キャラがふえて、プログラムのボリュームが2倍に膨れ上がっていました。
改めてKくんにプレイさせ、Kくんが負けを認めたところで試合終了。
Jくんの勝ち誇った顔は、今でも忘れられません。

プレイヤーに楽しんでもらいたい、プレイヤーに勝ってやりたい
そんな思いが大きくなればなるほど、プログラミングにかける思いが爆発していくのです。
知らず知らずのうちに、自分の気持ちをエネルギーに変えて。
そうして、プログラミング的思考能力はどんどん成長していきます。

けれど、自分では完璧だと思って作り上げた作品は、自分で見るだけでは穴に気づけません。
「誰かが気づいてくれる、指摘してくれる。
もらった言葉を受け止めて、熟慮し、次に活かす。
そして最後に面白かったねと、互いに認めあう。」
その積み重ねが、子どもの自己肯定感を育み、他者肯定感を育みます。
一人では気づけないアイデアも、皆といるから発見できる。
皆といるから、自分にしか作れないオリジナル作品が生まれる。
一緒にいる皆に伝わるよう、言葉を選び、伝え方を考える。
この経験こそが子どもプログラミングの言葉の裏に隠された、本当の価値だと考えます。

一人でも、子どもは成長していきます。
自分で考え、作り、評価し、継続できます。
けれど、一人一人が、自分を認め、他者を認め
人生をより大きく羽ばたくために
Do! Kids Labでは、一人では決してできない人と人のつながりを重視したプログラミング経験を提供致します。