こちらも、
ご確認ください。
100の質問!
安心Q&A
わっしーコーチが、できるだけ正直に、そして安心してもらえるように答えます。
気になる質問から、ひとつずつ読んでください。
何でも「大丈夫です!」と言うつもりはありません。
できることはできる。
難しいことは、一緒に考える。
少しでも、教室選びの不安が減ったら嬉しいです。
気になるのは、
大切に考えている証。
教室を探していると、いろんな不安が出てくると思います。
「うちの子でも大丈夫かな…」
「ついていけなかったらどうしよう」
「パソコンなんて触ったことないけど…」
「せっかく始めても、すぐ辞めたらどうしよう」
「そもそも、習わせる意味ってあるのかな…」
そう思うのは、すごく自然なことです。
むしろ、大切なお子さんのことだからこそ、いろいろ考えるんだと思います。
だからここでは、よく聞かれる質問だけではなく、保護者の方が口には出さなくても「本当はここが気になっているんじゃないかな」というところまで、できるだけ正直にお答えします。
何でも「大丈夫です!」と言うつもりもありません。
できることはできる。
難しいことは、一緒に考える。
そんな気持ちで書いています。
少しでも、教室選びの不安が減ったら嬉しいです。
気になる質問を探す
言葉で検索するか、12のカテゴリーから選べます。質問を押すと回答が開きます。
はじめて・向き不向きについて
15 QUESTIONSQ1プログラミングを一度もやったことがありません。大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
むしろ、最初はほとんどの子が未経験です。
「プログラミングができるようになってから通う場所」ではありませんので、何も知らない状態で来てもらって大丈夫です。
最初は分からなくて当たり前。
そこから一つずつ、
「これ動いた!」
「できた!」
「もう一回やってみたい!」
を増やしていきます。
Do! Kids Labは、できる子だけが来る場所ではなく、「やってみたら、私にもできた」を一緒に見つける場所です。
Q2パソコンをほとんど触ったことがありません。
まったく問題ありません。
マウスの持ち方やクリックの仕方、キーボードの使い方から始める子もいます。
最初から上手に使える必要はありません。
こちらも「知っている前提」で授業を進めませんので、分からないことがあれば一つずつ覚えていけば大丈夫です。
半年後に、当たり前のようにパソコンを操作している姿を見ると、「最初はクリックもおぼつかなかったのになぁ」と私たちも嬉しくなります。
Q3ローマ字をまだ習っていません。
大丈夫です。
特に低学年のお子さんであれば、ローマ字をまだ習っていないのは普通です。
ローマ字を全部覚えてから来る必要はありません。
必要になった文字から少しずつ覚えていきます。
子どもは、「覚えなさい」と言われるより、
「この文字を打ちたい!」
「この名前を入力したい!」
という目的がある方が、驚くほど自然に覚えていきます。
分からないところはコーチがサポートしますので、安心してください。
Q4タイピングができません。
できなくて大丈夫です。
最初から両手でカタカタ打てる小学生の方が珍しいです。
一本指からスタートする子もたくさんいます。
タイピングだけを延々と練習するのではなく、作品を作ったり、自分の好きなものを入力したりする中で少しずつ慣れていきます。
最初から速さは求めません。
「前より少し打てるようになったね」
その積み重ねで十分です。
Q5ゲームが好きなだけなんですが、向いていますか?
最高です(笑)
すごく良い入口だと思います。
ゲームが好きだから必ずプログラミングが得意になる、とは言いません。
でも、
「ゲームってどうやって動いているんだろう?」
「自分でもゲームを作れるの?」
という興味につながることは、とても多いです。
私たちはゲーム好きを否定するのではなく、その「好き」を作る側への興味につなげてあげたいと思っています。
好きなものがあるというのは、それだけで大きな力です。
Q6YouTubeばかり見ています。大丈夫ですか?
それだけで悪いことだとは思っていません。
YouTubeを見るのが好きなら、
「どうしてこの動画は面白いんだろう?」
「テロップってどうやって入れるの?」
「自分でも動画を作れるかな?」
と、「見る人」から「作る人」に変わるきっかけにもできます。
Do! Kids Labには動画編集のコースもあります。
ただ消費するだけだったものが、創作への興味に変わると、子どもの見方はけっこう変わります。
Q7飽きっぽい子でも続けられますか?
子どもなので、興味が変わることは普通です。
だから、「絶対に飽きません」とは言いません。
ただ、飽きっぽい=何も続かない、と決めつける必要もないと思っています。
いろんなことに興味が向く子なら、その興味を授業の中に取り入れることもできます。
「今日はこれにハマってるんだね」
「じゃあ、それを作ってみようか」
そんなふうに、その子の興味を次の学びにつなげていきます。
Q8集中力があまりありません。
心配になりますよね。
でも、「学校の授業では集中できないのに、好きなことになると驚くほど集中する」という子も珍しくありません。
集中できる時間には個人差があります。
最初から長時間集中することを求めるのではなく、その子が入りやすい課題や興味のあることから始めます。
もちろん、授業そのものが難しいほど落ち着けない場合などは、一緒に様子を見ながら考えます。
まずは体験で見てみましょう。
Q9勉強が苦手です。
まったく問題ありません。
私は、
「学校の勉強ができる子=プログラミングができる子」
だとは思っていません。
学校のテストでは見つけにくい良さが、プログラミングでは出てくることがあります。
アイデアが面白い。
試しながら覚えるのが得意。
細かいところまでこだわる。
好きなことならものすごく集中する。
そういう力も、立派な力です。
成績を見て「向いていない」と判断することはありません。
Q10算数が苦手でもできますか?
できます。
プログラミングというと「数学が得意じゃないと無理なのでは?」と思われることがありますが、最初から難しい数学を使うわけではありません。
むしろ、作品を動かしながら、
「右に10動かす」
「90度回す」
「この位置まで動かす」
と触れているうちに、例えば数字や座標の意味が感覚的に分かってきます。
算数が苦手だから、という理由だけで諦めなくて大丈夫です。
Q11国語が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
ただ、プログラミングでも、
「説明を読む」
「自分が何を作ったか伝える」
「分からないことを質問する」
といった場面はあります。
でも、それも「できることが前提」ではありません。
短い言葉からで大丈夫です。
作品をきっかけに、「自分のことを伝えてみる」という経験にもつなげていきます。
Q12絵が苦手でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
絵の上手さを競う教室ではありません。
既存の素材を使うこともできますし、シンプルな絵でも立派な作品になります。
逆に、絵が好きな子はその力をどんどん活かしてもらえます。
得意なことは活かす。
苦手なことは無理に求めない。
そんな感じで考えてもらえれば大丈夫です。
Q13不器用な子でもできますか?
できます。
操作に慣れるまで少し時間が必要な子もいます。
でも、最初から速く操作することを求めていません。
ゆっくりでも、自分で一つできたことの方が大事です。
私たちもその子のペースを見ながらサポートしますので、「手先が不器用だから向いていない」と心配しなくて大丈夫です。
Q14何歳から始めるのがおすすめですか?
苦手意識を持つ前の、早い方がいいです。
本人が、
「やってみたい」
「面白そう」
と思ったときが、とても良いタイミングです。
小学1年生から始めてももちろん大丈夫ですし、高学年や中学生からでももちろん遅くありません。
年齢よりも、その子の興味を大切にしたいと思っています。
Q15中学生から始めても遅くありませんか?
まったく遅くありません。
むしろ中学生になると理解できることも増えているので、低学年とはまた違った楽しさがあります。
「小さい頃からやっていないから、もう遅い」
なんてことはありません。
これはプログラミングに限らず、子どもたちには「興味を持ったときに始めればいい」と思っていてほしいです。
授業・進み方について
15 QUESTIONSQ16他の子についていけるか心配です。
これは本当によく聞かれます。
保護者としては、一番気になるところの一つだと思います。
でもDo! Kids Labは、全員が同じページを同じスピードで進まなければならない授業ではありません。
早く進める子は先へ。
時間が必要な子はじっくり。
それで大丈夫です。
「周りより遅いからダメ」ではなく、
「前より何ができるようになった?」
を見ています。
置いていかれることを心配して、始める前から諦めなくて大丈夫です。
Q17逆に、簡単すぎて退屈しませんか?
得意な子には、その子に合った次の課題があります。
「みんなが終わるまで待っていてね」という授業ではありません。
理解が早ければ、発展した内容に挑戦したり、自分で工夫する部分を増やしたりできます。
得意な子の「もっとやりたい」も、しっかり伸ばしてあげたいと思っています。
Q18学年が違う子と一緒でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
基本的には学年より、その子の経験や進み具合に合わせて取り組みます。
むしろ、違う学年の子が一緒にいることで、
「こんな作品作れるんだ!」
「それどうやったの?」
という刺激が生まれることもあります。
学校とは少し違う、人との関わりができるのも良いところだと思っています。
Q19授業は学校みたいな感じですか?
かなり違います。
コーチがずっと前に立って説明して、全員が同じことをする授業ではありません。
説明もしますが、それ以上に「自分でやってみる時間」を大切にしています。
やってみる。
分からなくなる。
考えてみる。
聞いてみる。
また試す。
できる。
この繰り返しです。
受け身で授業を聞くというより、自分で作りながら学んでいく教室です。
Q20少人数ですか?
はい。
基本的には1コマ4名、振替のお子さんがいるときは5名です。
プログラミングは、同じところで全員がつまずくわけではありません。
一人ひとり、
「ここが分からない」
「もっと進めそう」
「今日はちょっと自信をなくしている」
という状態が違います。
だからこそ、一人ひとりの様子を見られる人数を大切にしています。
Q21一人で黙々とやる授業ですか?
一人で集中する時間もあります。
でも、それだけではありません。
コーチに相談したり、隣の子の作品を見たり、「それどうやったの?」と話したりすることもあります。
一人で集中したい子はその時間を大切にしながら、人と関わることが好きな子は交流もしながら。
全員に同じスタイルを求める教室ではありません。
Q22友達と一緒に作品を作ることはありますか?
内容によってはあります。
一人で最後まで作る経験も大事ですし、誰かと相談しながら一つのものを作る経験も大事です。
「自分の考えだけでは進まない」
という経験も、実はすごく良い学びになります。
相手の話を聞いたり、自分の意見を伝えたりする経験にもつながります。
Q23毎回同じ教材をやるんですか?
基本となるカリキュラムはあります。
ただし、「全員が永遠に同じものを同じ順番でやる」という考えではありません。
理解度や進み方、その子が興味を持っているものによって、内容を広げることもあります。
基礎はしっかり。
でも、子どもの「やりたい」も大切にする。
その両方を考えています。
Q24自由制作ばかりですか?
自由制作だけではありません。
何も知らない状態で「好きなものを自由に作って」と言われても、困ってしまいますよね。
なので、まずは基本的な操作や考え方を覚えます。
そのうえで、
「ここは好きに変えてみよう」
「自分だったらどうする?」
という部分を少しずつ増やしていきます。
基礎と自由、どちらも大切にしています。
Q25先生がずっと横についてくれるんですか?
マンツーマン授業ではありませんので、ずっと一人の横についているわけではありません。
でも、困っているのに放っておくということでもありません。
子どもの様子を見ながら必要なときに声をかけます。
少し考えれば自分でできそうなときは、あえて待つこともあります。
「自分でできた!」を奪わないようにすることも、私たちの大切な仕事だと思っています。
Q26分からないときはすぐ教えてもらえますか?
もちろん助けます。
ただ、すぐに答えだけを渡すことはあまりしません。
「どこまでできた?」
「どこから分からなくなった?」
「ここはどう思う?」
と、一緒に整理していきます。
答えをもらって完成した作品より、自分で考えて直せた作品の方が、子どもにとって大きな自信になるからです。
Q27間違えても怒られませんか?
間違えたことで怒ることはありません。
むしろプログラミングは、間違えるのが普通です。
私たち大人でも、一回で全部うまくいくわけではありません。
「動かないね」
「じゃあ、どこがおかしいんだろう?」
と一緒に考えます。
失敗=悪いこと、ではなく、「直すところが見つかった」という感覚を持ってもらえたら嬉しいです。
Q28完成しないまま授業が終わることもありますか?
あります。
でも、それは失敗ではありません。
すべての作品を毎回きれいに完成させることだけをゴールにはしていません。
「今日はここまで考えた」
「ここでつまずいた」
「次はここからやってみよう」
それも立派な学びです。
途中だからこそ、次の授業を楽しみにする子も多いです。
Q29作品は持ち帰れますか?
データで扱う作品なので、使用する教材によって方法が変わります。
家庭から確認したり続きをできたりするものもあります。
「家でも見てみたい」という場合は、コーチに聞いてください。
せっかく作ったものなので、おうちでもぜひ「こんなの作ったんだ!」と見てもらえたら嬉しいです。
Q30家でも続きをできますか?
教材や使用する環境によりますが、家でも取り組めるものがあります。
ただし、「家でもやらなければ遅れる」という意味ではありません。
本人が、
「もっと作りたい!」
「続きをやりたい!」
と思ったときにできる環境があれば、ぜひ楽しんでもらえればと思います。
宿題・家庭学習について
5 QUESTIONSQ31宿題はありますか?
基本的にはありません。
学校の宿題や他の習い事もありますから、Do! Kids Labまで「家で必ずやること」を増やしたいとは考えていません。
教室に来た時間の中で、しっかり取り組めれば大丈夫です。
もちろん、本人が家でもやりたがる場合は大歓迎です。
Q32家で練習しないとついていけませんか?
大丈夫です。
家で練習しないことを前提にしても、教室で進められるようにしています。
家庭によって、パソコンがある・ない、時間がある・ないも違います。
家庭環境によって差がついてしまう教室にはしたくありません。
Q33家でもやりたがったらどうしたらいいですか?
それはぜひ応援してあげてください。
「やりなさい」ではなく、「やりたい」と言っている状態は、とても良い状態です。
分からないところが出たら、次の授業で聞いても大丈夫です。
好きなことに自分から取り組む時間は、それ自体がすごく価値のあることだと思っています。
Q34親が教えないといけませんか?
まったく必要ありません。
むしろ、プログラミングが分からなくても大丈夫です。
技術を教えるのは私たちの仕事です。
保護者の方には、
「何作ったの?」
「それ面白いね!」
「ここ自分で考えたの?」
と、興味を持って聞いてあげてもらえたら、それで十分です。
Q35家で何を聞けばいいですか?
難しいことを聞かなくて大丈夫です。
「今日何作ったの?」
「一番楽しかったの何?」
「どこが難しかった?」
「どこを自分で考えたの?」
そんな会話で十分です。
完成度よりも、子ども自身が何を感じたのかを聞いてもらえると嬉しいです。
発表・コミュニケーションについて
9 QUESTIONSQ36人前で話すのが苦手です。
大丈夫です。
最初から人前で堂々と話せる子の方が少ないです。
まずは一言でも構いません。
「これを作りました」だけでもいいんです。
いきなり大勢の前で上手に話すことを求めるのではなく、その子のペースで少しずつ経験していきます。
Q37発表したくないと言ったらどうしますか?
無理やり前に立たせて、怖い経験にすることはしたくありません。
ただし、
「嫌と言ったから、この子だけずっと発表しなくていい」
とも考えていません。
今日は作品を見せるだけ。
次は一言だけ言ってみる。
その次はコーチと一緒に話してみる。
そんなふうに、その子にとってできそうな一歩を探します。
「怖いからやらない」から、「ちょっと怖いけどやってみた」に変わる経験を大切にしています。
Q38発表は毎回ありますか?
毎授業ごとにあります。
作品を作って終わりではなく、
「ここを頑張った」
「ここを工夫した」
と自分の言葉で伝えることも、大切な学びの一つです。
Q39うまく話せなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
私たちは話し方の上手さを評価しているわけではありません。
途中で言葉が止まっても大丈夫。
コーチが助けても大丈夫。
まずは自分が作ったものを「人に伝えてみた」という経験を大切にします。
Q40声が小さくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
最初は聞こえるか聞こえないかくらいの声だった子が、少しずつ大きな声で話せるようになることもあります。
いきなり、
「もっと大きな声で!」
だけでは変わりません。
まずは安心して話せること。
その積み重ねを大切にします。
Q41本当に人前で話せるようになりますか?
「必ず誰でも堂々と話せるようになります」とは言い切りません。
子どもによって変化の仕方もスピードも違うからです。
でも、最初はほとんど話せなかった子が、少しずつ自分の作品について話せるようになった姿はたくさん見ています。
昨日より少し話せた。
それを教室でも家庭でもたくさん認めてあげてほしいです。
Q42恥ずかしがり屋でもできますか?
もちろんです。
恥ずかしがり屋であることを「直さなければいけない性格」だとは思っていません。
恥ずかしくても、一歩出てみる。
その経験を少しずつ増やしていけば大丈夫です。
Q43自分の意見を言えない子でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
いきなり、
「あなたの意見は?」
と聞かれても、困ってしまう子もいます。
まずは、
「赤と青ならどっちが好き?」
「こっちとこっち、どっちにする?」
という小さな選択から始めることもできます。
自分で決める経験も、立派な「自分の意見」です。
Q44コミュニケーション力も身につきますか?
人に説明する。
分からないことを質問する。
相手の作品を見る。
自分の作品を見てもらう。
授業の中には、こうした小さなコミュニケーションがたくさんあります。
「コミュニケーションの練習をします!」と構えるより、好きなことを通して自然に人と関わる方が、その子にとって入りやすいこともあります。
自信・失敗・成長について
10 QUESTIONSQ45失敗するとすぐ諦めます。
大丈夫です。
というよりも、子どもだけじゃなく大人だってうまくいかないと嫌になります(笑)
だから、いきなり大きな課題を乗り越えさせようとはしません。
「ここまではできてるよ」
「じゃあここだけ直してみよう」
と、小さく区切ります。
「できない」で全部終わらせず、できているところを一緒に見つけていきます。
Q46「できない」とすぐ言います。
そういう子、たくさんいます。
「できない!」と言ったときに、
「そんなこと言わないの!」
と否定するより、
「どこができない?」
「ここまではできてるよね」
と一緒に見ていきます。
「全部できない」と思っていたものが、実はあと一つだった。
そんな経験が少しずつ自信につながります。
Q47自信がない子でも大丈夫ですか?
もちろんです。
むしろ、そういう子にこそ来てほしいと思っています。
自信がついてから挑戦するのではなく、
挑戦した。
少しできた。
認めてもらえた。
その経験から自信が生まれると、私たちは考えています。
Q48自信って本当に育つんですか?
私は育つと思っています。
ただ、毎日「あなたはすごい!」と言えば自信がつく、という意味ではありません。
自分でやってみた。
失敗したけど直せた。
昨日できなかったことができた。
そういう「根拠のある小さな成功」を積み重ねること。
それが、
「次もやってみようかな」
につながっていきます。
Q49褒めるだけの教室ですか?
褒めます。めちゃくちゃ誉めます。
でも、何でもかんでも「すごーい!」と言う教室ではありません(笑)
「前はここで止まってたけど、今日は自分でできたね」
「そこ、自分で考えたんだね」
「最後まで直したの、頑張ったね」
というように、何が良かったのかを具体的に伝えます。
子ども自身が、
「私はここを頑張ったんだ」
と理解できる褒め方を大事にしています。
Q50厳しく注意することはありますか?
あります。
自信を育てることと、何をしても許すことは別です。
人を傷つける。
危険なことをする。
誰かの作品をわざと壊す。
嘘をつく。
約束を破る。
他の子が安心して授業を受けられなくなる。
そういうときは、きちんと伝えます。
子どもだからこそ、良いこともダメなことも誠実に伝えることが必要だと思っています。
Q51競争はありますか?
順位を競うことを中心にはしていません。
もちろん、他の子のすごい作品を見て、
「私も作りたい!」
と刺激を受けることはあります。
それは良いことだと思います。
でも、
「あの子より遅いからダメ」
「あの子より上だから偉い」
という評価にはしません。
基本は自分自身の成長です。
Q52他の子と比べられませんか?
比べません。比べる理由がありません!
子どもは成長のペースも得意なことも違います。
だから、
「隣の子はもうここまでできている」
ではなく、
「前はここが難しかったけど、今はできるようになったね」
のほうが100倍大切です。
Q53完璧主義な子でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
丁寧に作れることや、細かいところまでこだわれることは素敵な力です。
ただ、完璧にできないと動けなくなるほど苦しくなっている場合は、
「今日はここまででもいい」
「まず動かしてみよう」
と、少し肩の力を抜けるようにサポートします。
Q54失敗を怖がる子にはどう接しますか?
最初から大きな失敗を経験させる必要はありません。
まずは、
「これならできそう」
という小さな挑戦から始めます。
その中で、
「間違えても大丈夫だった」
「直せた」
という経験を積みます。
失敗を怖がらなくなるというより、「失敗しても何とかできる」と思えるようになってほしいです。
性格・人間関係について
6 QUESTIONSQ55人見知りです。
大丈夫です。
最初からコーチとたくさん話さなくてもいいです。
教室に入って、席に座って、パソコンを触れた。
最初はそれだけでも十分です。
何度か来るうちに、好きなゲームの話をしてくれたり、自分から作品を見せてくれたり。
ゆっくり関係を作っていきます。
Q56友達ができるか心配です。
「教室に入ったら必ず友達を作りましょう」とはしていません。
友達を作るのが目的ではないですし、一人でいるのが心地いい子もいます。
ただ、同じゲームや同じものが好きな子同士で、
「それ知ってる!」
から自然に会話が始まることはあります。
無理に仲良くさせず、自然な関係を大切にしています。
Q57一人でいるのが好きな子でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
一人で集中することが好きなのも、その子の大切な特徴です。
無理にグループに入れたり、ずっと誰かと話させたりはしません。
必要なコミュニケーションは少しずつ経験しながら、その子が集中できる時間も尊重します。
Q58友達とトラブルにならないか心配です。
Do! Kids Labはお子様も保護者の方も素晴らしい方ばかりなので、トラブルが起きたことはほとんどありません。
とはいえ子ども同士なので、意見がぶつかったり、ちょっとしたトラブルが起きる可能性はあります。
何かあったときには、必要に応じてコーチが間に入ります。
「誰が悪い」で終わらせるのではなく、何が起きたのかを一緒に整理します。
もちろん、安全や他のお子さんへの影響については、こちらもしっかり見ますのでご安心ください。
Q59自分から質問できません。
こちらから様子を見て声をかけますので、大丈夫です。
「先生に聞けばいいのに、それができない」
という子は珍しくありません。
困っていそうなら、
「どう?」
「ここ難しかった?」
とこちらから声をかけます。
少しずつ、「分からないときは聞いてもいいんだ」と思えるようになれば十分です。
Q60大人と話すのが苦手です。
最初からたくさん話さなくても大丈夫です。
信頼関係って、「今日から仲良くなりましょう」で作れるものではありません。
毎週顔を合わせて、少しずつ話して、
「この人なら聞いても大丈夫」
と思ってもらう。
そこからでいいと思っています。
発達特性・学びづらさについて
10 QUESTIONSQ61発達特性があります。通えますか?
まずは一度ご相談ください。
発達特性があるという理由だけで、「通えません」と判断することはありません。
実際に特別支援学級に在籍しているお子さんも通っています。
ただ、同じ診断名や特性でも、必要なサポートは一人ひとり違います。
本人が安心して過ごせそうか、教室として対応できる範囲か。
そこを一緒に確認してから考えましょう。
Q62ADHD傾向があります。
まずは普段の様子を教えてください。
座っていることが苦手なのか、気持ちの切り替えが難しいのか、興味のあることには集中できるのか。
一言でADHDと言っても、本当に一人ひとり違います。
「ADHDだから無理」ではなく、Do! Kids Labの環境と合いそうかを見たいと思っています。
Q63ASD傾向があります。
こちらも、まずは本人のことを教えてください。
好きなものへの集中力が強い子や、自分のペースで取り組む方が力を出せる子にとって、プログラミングが合うこともあります。
一方で、音や人の距離感など、環境との相性もあります。
体験を通して、一緒に確認していきましょう。
Q64落ち着いて座っていられません。
多少立ったり、姿勢を変えたりすることだけで「授業を受けられません」とは考えていません。
子どもですから、ずっと同じ姿勢で座り続けることが難しい場合もあります。
ただし、安全面や他のお子さんの授業に大きな影響がある場合は、対応方法を一緒に相談させてください。
Q65音に敏感です。
教室の音環境との相性がありますので、ぜひ事前に教えてください。
どんな音が苦手なのか、普段どう対応しているのかによっても変わります。
文章だけで判断せず、体験のときに実際の環境を確認してもらうのが一番安心だと思います。
Q66人が多い場所が苦手です。
Do! Kids Labは大人数の一斉授業ではありませんが、それでも他のお子さんはいます。
人数だけではなく、知らない人が苦手なのか、音が多いことが苦手なのかでも変わります。
まずは見学や体験で、本人がどう感じるかを見てみましょう。
無理に「慣れさせる」ことを目的にはしません。
Q67読み書きが苦手です。
大丈夫な場合も多いです。
必要に応じてコーチが補助しながら進めます。
プログラミングは、文字だけでなく画面を見たり、実際に動かして確かめたりできるので、学校の学習とは違う入り方ができる子もいます。
どの程度のサポートが必要か、最初に教えてもらえると助かります。
Q68学習障害があります。
一度ご相談ください。
「学習障害があるから通えない」と一律には判断しません。
読み・書き・計算など、どの部分に困りごとがあるのか、その子がどんな方法だと理解しやすいのかを知りたいです。
私たちにできることと難しいことを正直にお伝えしたうえで、一緒に考えます。
Q69支援学級に通っています。
支援学級に通っていること自体は、まったく問題ありません。
実際に通っているお子さんもいます。
ただ、同じ支援学級でも一人ひとり状況は違います。
だからこそ、「支援学級だから大丈夫」「支援学級だから難しい」とは判断せず、本人を見て考えます。
お気軽に相談してください。
Q70療育に通っています。
療育に通っていることだけで、参加できないということはありません。
ただし、Do! Kids Labは療育施設ではありません。
個別のケアや専門的な療育支援が常時必要な場合には、対応できないこともあります。
そこは曖昧にせず、最初にしっかりお話しします。
本人にとって無理のない環境かどうかを一緒に考えることが一番大切だと思っています。
学校・不登校について
5 QUESTIONSQ71学校に行きづらい子でも通えますか?
全く問題ないです。実際に不登校のお子様も多く通っています。
学校に行きづらいという理由だけで、習い事まで諦める必要はないと思っています。
学校には行けなくても、好きなことがある場所なら行ける子もいます。
「学校に行けていないのに習い事なんて…」と遠慮しなくて大丈夫です。
本人が安心して来られる場所になれそうか、一緒に考えましょう。
Q72不登校です。
もちろん大丈夫です。
学校に行っているかどうかだけで、その子の価値や可能性が決まるとは思っていません。
むしろ、学校以外にも、
「ここなら行ける」
「ここでは好きなことができる」
という場所があることは、大切なことだと思っています。
実際に学校に行けていなくても、Do! Kids Labには通えている、というお子様もいらっしゃいます。
Do! Kids LabではフリースクールDoorsも運営していますので、お気軽にご相談ください。
Q73学校では発言できない子です。
場所が変わると、意外と話せる子もいます。
もちろんDo! Kids Labでもすぐに話せるとは限りません。
最初は作品を見せるだけでもいい。
コーチに一言話すだけでもいい。
「話せなかった」ではなく、「今日はここまでできた」を一緒に見ていきます。
Q74学校の勉強についていけていません。
Do! Kids Labでは、学校の成績を基準に参加を決めません。
学校の勉強では自信をなくしている子が、プログラミングでは
「これ得意かも」
と思えることもあります。
一つでも「私、これならできる」が見つかることには、大きな意味があると思っています。
Q75学校が苦手なのに、また「勉強」になりませんか?
そこは心配になりますよね。
Do! Kids Labの授業は、学校の一斉授業とはかなり違います。
自分で触る。
作る。
試す。
好きなものを取り入れる。
という時間が多いです。
もちろん学ぶ場所ではありますが、「勉強させられている」という感覚とは少し違うと思います。
まずは体験して、本人の表情を見てみてください。
パソコン・端末について
7 QUESTIONSQ76家にパソコンがありません。
大丈夫です。
教室で使うパソコンはこちらで用意しています。
入会するためにパソコンを買ってもらう必要はありません。
まずは通ってみて、本人が「家でもやりたい」となってから考えても十分です。
Q77パソコンを買う必要がありますか?
必要ありません。
また、教室でパソコンを販売しているわけでもありません。
なので「入会したらパソコンを買わされるのかな」と心配しなくて大丈夫です。
もし本人が家でも取り組みたくなったら、そのとき一緒に考えましょう。
Q78Chromebookでも大丈夫ですか?
基本的には教室のパソコンを使いますので購入は不要ですが、もしおうちでもやる場合はScratchを使いますので、Chromebookでも問題ないです。
ただ購入してから「これじゃできなかった!」となるのが一番もったいないので、買う前にぜひ聞いてください。
Q79Macでも大丈夫ですか?
大丈夫です。ちなみにわっしーコーチは普段Macbook airを使っています。
Q80ゲーミングPCが必要ですか?
普通のプログラミング学習を始めるだけなら、最初から高性能なゲーミングPCが必須ということはありません。
ただ、将来的に3Dゲーム制作などを本格的にやりたい場合や、アンリアルエンジンコース(オンライン)は、ゲーミングPCクラスのスペックが必要です。
アドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
Q81タブレットだけでもできますか?
教室のパソコンを使いますので、購入は不要です。ただおうちでもやる場合は、「Scratch Jr」が動作するタブレットであれば大丈夫です。
Q82パソコン購入の相談もできますか?
もちろんです。
ちなみに私、わっしーコーチは以前システムエンジニアをしていたので、普通の人よりはかなり詳しい方だと思います(笑)
予算と、
「何に使いたいか」
を教えてもらえれば、一緒に候補を考えます。
教室から販売するわけではないので、純粋に「それならこれくらいで十分ですよ」と相談してもらって大丈夫です💪
通い方・送迎について
8 QUESTIONSQ83子どもだけで通えますか?
年齢や距離、通る道、時間帯などによります。
実際に自転車や公共交通機関を使って、自分で通っているお子さんもいます。
ただ、安全が一番です。
「何年生だから一人で大丈夫」と一律には言えませんので、ご家庭で無理のない形を考えてください。
Q84保護者は毎回ついていく必要がありますか?
基本的には必要ありません。
授業中ずっと保護者の方についていてもらう必要もありません。
送り迎えだけされるご家庭もありますし、お子さん自身で通われる場合もあります。
ご家庭に合った形で大丈夫です。
ただ、授業最後の発表は如実に変化が見えますので、ぜひご覧ください。
Q85保護者は授業を見学できますか?
可能です。
「どんな授業をしているのか見てみたい」というのは当然だと思います。
ただ、お父さんお母さんが見ていると、いつもより緊張したり甘えたりする子もいます(笑)
その場合は少し離れて見てもらうなど、お子さんの様子に合わせて考えましょう。
Q86共働きで送迎が難しいです。
そこ、習い事を選ぶうえでかなり大きいですよね。
内容が良くても、送り迎えができなければ通わせられない。
よく分かります。
Do! Kids Labでは送迎についても取り組んでいますので、まずはご相談ください。
曜日や場所など、条件によってできることは変わりますが、通わせたい気持ちがあるのに送迎だけで諦める前に一度聞いてほしいです。
Q87送迎サービスは誰でも使えますか?
利用条件があります。
対象となる地域や曜日、時間などによって、対応できるかどうかが変わります。
そのため、
「○○に住んでいます」
「この曜日に通いたいです」
というところまで教えてもらえると確認しやすいです。
すべてのご家庭に対応できるわけではありませんが、まずは気軽に相談してください。
Q88帰りだけ送迎してもらえますか?
送迎については安全面や運行上のルールを設けています。
現在の利用条件に沿ってご案内しますので、「こういう使い方はできる?」と聞いてください。
送迎はただ車で運ぶだけではなく、お子さんをお預かりすることでもあります。
だからこそ、安全を優先して運用しています。
Q89欠席した場合は振替できますか?
コースによりますが、原則として振替が可能です。
子どもなので、体調を崩すこともありますし、学校行事や家庭の予定が入ることもあります。
「休んだらその1回が全部なくなるのかな」と不安になりますよね。
具体的な振替方法については、入会時にきちんと説明します。
Q90遅刻しても大丈夫ですか?
事情がある場合は大丈夫です。
ただ、授業の途中からになるため、できれば事前に連絡をもらえると助かります。
「遅れたから今日は行けない」と諦める前に、まずは連絡してください。
その日の授業状況を見ながら対応します。
料金・体験・入会について
8 QUESTIONSQ91月謝はいくらですか?
コースによって異なります。
プログラミング、動画編集、英語、個別指導など、内容や時間が違うためです。
「結局いくらかかるの?」は、保護者として当然気になるところだと思います。
分かりにくくしないように、希望するコースを聞いたうえで必要な費用をご案内します。
Q92入会金はありますか?
コースや現在の制度によってご案内します。
費用については、入会を決めてから初めて知らされるような形にはしたくありません。
体験やご説明の際に、
「入会すると最初に何が必要なのか」
まで確認してください。
分からないところは遠慮なく聞いてもらって大丈夫です。
Q93教材費は別ですか?
英語コースと個別指導コースでは教材費が必要です。
プログラミングなど、コースによって必要な費用は違います。
「月謝以外に何がかかるの?」というところも含め、入会前に確認してもらえるようにしています。
Q94パソコン代が別途必要ですか?
入会時にパソコンを購入してもらう必要はありません。
教室で使用するパソコンはこちらで用意しています。
「入会したら数万円、十数万円のパソコンを買わないといけないのかな」
という心配はしなくて大丈夫です。
Q95年間でいくらくらいかかりますか?
入会金(入会時のみ)、月謝×12ヶ月分、暖房費(1ヶ月660円×5ヶ月分で3,300円)、教材費(ある場合)が年間合計額になります。コースで異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q96無料体験では何をしますか?
説明を聞くだけではなく、実際にお子さんに体験してもらいます。
一番見てほしいのは、
「うちの子が、この場所で楽しそうにしているか」
です。
ホームページに何が書いてあるかより、実際に来たときの本人の表情の方がずっと大事だと思っています。
保護者の方には、その間に教室の考え方などもお話しします。
Q97体験したら入会しないといけませんか?
まったくそんなことはありません。
体験して、
「思っていたのと違った」
「今はまだ早そう」
となれば、入らなくて全く問題ありません。
習い事は長く通う可能性があるからこそ、無理に決めない方がいいと思っています。
本人と保護者の方が納得できたときに始めてください。
Q98しつこく営業されませんか?
しつこく入会を勧めるつもりはありません。
私たちは、無理に入ってもらっても誰も幸せにならないと思っています。
お子さんに合うか。
本人が通いたいと思っているか。
家庭として無理なく続けられるか。
お子さんが通うことで本人とご家族が幸せになれるか。
そこを見て決めてもらえれば十分です。
「一度家で考えます」でも、もちろん大丈夫です。
将来・Do! Kids Labの考え方について
2 QUESTIONSQ99AIの時代にプログラミングを習う意味はありますか?
私は、むしろAIの時代だからこそ意味があると思っています。
これからは「コードを全部暗記して、自分の手だけで書ける人」だけが強い時代ではなくなっていくと思います。
AIに、
「こういうものを作りたい」
「ここがおかしい」
「こんな動きにしたい」
と伝えて、一緒に作ることも当たり前になります。
だからこそ必要なのが、
何を作りたいのか考える力。
うまくいかない原因を考える力。
試してみる力。
直す力。
自分の考えを相手に伝える力。
です。
プログラミングでは、まさにその経験を何度も繰り返します。
AIがあるからプログラミングを学ばなくていいのではなく、AIを使いこなす側になるためにも、こうした考え方はますます大切になると私は考えています。
Q100Do! Kids Labは結局、どんな教室なんですか?
一言で言えば、
「子どもが『自分にもできる』を増やしていく教室」
です。
もちろん、プログラミングを教えます。
パソコンの使い方も覚えます。
ゲームや作品も作ります。
動画編集もできます。
いろんなデジタルスキルが身につきます。
でも、私たちはそれだけを目的にしていません。
プログラミングは、あくまで手段の一つだと思っています。
分からなかった。
でも、やってみた。
うまくいかなかった。
でも、もう一回試した。
最初はできなかった。
でも、今日はできた。
発表するのが怖かった。
でも、一言だけ言えた。
そのときに生まれる、
「私にもできるかもしれない」
という気持ちを、私たちはすごく大事にしています。
私は、自信は生まれつき決まっている性格ではなく、経験によって後から育てられる力だと思っています。
だから、最初から自信満々じゃなくて大丈夫です。
できないことがあってもいい。
人見知りでもいい。
ゆっくりでもいい。
失敗してもいい。
その子の今いる場所から、一緒に始めます。
そして少しずつ、
「次もやってみようかな」
と思える経験を増やしていきたい。
「キミたちは、なんでもできる!」
という言葉を、ただの掛け声にはしたくありません。
子ども自身が、
「本当に自分にもできることがあるんだ」
と思える経験に変えていく。
それが、Do! Kids Labです。
その子の今いる場所から、一緒に。
ここまで読んでも、「うちの子の場合はどうだろう?」という不安は残るかもしれません。それで大丈夫です。子どもは100人いたら100通りです。
Do! Kids Labは、最初からできる子だけを集める教室ではありません。できなくても、分からなくても、不安でもいい。その子にとって本当に良い場所になれるか、正直に一緒に考えます。
まずは体験で、お子さん自身の表情を見てください。「ここなら、ちょっとやってみてもいいかも」と思えたら、そのとき一緒に始めましょう。
Do! Kids Lab
代表・わっしーコーチ