なぜ学ぶのか

AI時代の学び

DO! KIDS LAB|PROGRAMMING × AI

AI時代に、
なぜプログラミングを学ぶのか。

プログラミング教育は、ここからが本番です。

自分で作ったプログラムを教室で発表するDo! Kids Labの生徒

キミたちは、なんでもできる!

こんにちは!
Do! Kids Labのわっしーコーチです。

最近、AIの進化がものすごいです。


文章を書いてくれて、
絵を描いてくれて、
動画も作ってくれる。
そして、プログラムまで書いてくれる。

私自身、毎日のようにAIを使っていますが、

「いや、ここまでできるのか…」

と驚くことが、本当に増えました。

そうすると、こんな疑問も出てきませんか?

本気で子どもの未来を考えるからこそ、気になりませんか?

「AIがプログラムを書いてくれるなら、これからプログラミングを習う意味ってあるの?」

これは、もっともな疑問だと思います。

今、お子さんをプログラミング教室に通わせてくださっている保護者の方の中にも、

「このまま続けて意味があるのかな」

と、一度くらい考えたことがある方もいるかもしれません。

なので今日は、

Do! Kids Labがこれからプログラミング教育をどう考えているのか。

しっかりお伝えしたいと思います。

先に結論から言います。

OUR ANSWER

プログラミング教育は、
ここからが本番です。

ただし。

今までとまったく同じでいいとは思っていません。

むしろAIがここまで進化したからこそ、

プログラミング教育そのものを、一段アップデートする時期が来た。

私たちはそう考えています。

CHAPTER 01

「プログラムを書くこと」が
ゴールではなくなる。

これはおそらく間違いありません。

昔は、

自分でコードを書かなければ、プログラムは作れませんでした。

だから、

これまで大切だったこと

コードを覚える。
文法を覚える。
間違えずに入力する。

こういったことにも、大きな価値がありました。

これから大切になること

何を作るのか。
何を聞くのか。

どこがおかしいのか。どう直すのか。これで本当にいいのか。

もちろん基礎知識はこれからも必要です。

でもAIがコードを書いてくれるようになれば、

「人間が全部手作業でコードを書く」

という作業そのものは、間違いなく減っていきます。

では、

プログラミングを学ぶ意味もなくなるのか。

私は逆だと思っています。

AI時代ほど、
「考えられる人」が強くなる。

例えばAIに、

「ゲームを作って」

とお願いしてみます。

たぶん、何かは作ってくれます。

でも、

ただ、

「なんか面白いゲーム作って」

ここまで考えられる人
  • 「小学1年生でも30秒で遊び方が分かるゲームにしたい」
  • 「最初は簡単にして、少しずつ難しくしたい」
  • 「失敗しても、もう一回やりたくなる仕組みにしたい」
  • 「友達と一緒に遊べるようにしたい」

ここまで考えられる人と、

ただ、

「なんか面白いゲーム作って」

とお願いする人。

同じAIを使ったとしても、出来上がるものはまったく違います。

つまり、

AIが賢くなればなるほど、

「何を作るのか」

「何を聞くのか」

「どこがおかしいのか」

「どう直すのか」

「これで本当にいいのか」

を考える人間側の力が重要になる。

私はそう思っています。

AIが考える力を必要なくするのではありません。

むしろ、

人間の考える力を、
AIが何倍にも増幅する。

そんな時代になるんじゃないかと思っています。

CHAPTER 02

じゃあ、
今Scratchをやっている意味はあるの?

めちゃくちゃあります。

これは今通ってくださっている保護者のみなさんに、特に伝えたいです。

今までやってきたことは、決して無駄にはなりません。

むしろ、

ものすごく大事な土台を作っています。

例えばScratchで、

「キャラクターを右に動かしたい」

と思ったとします。

ブロックを置く。

動かしてみる。

あれ?

思った方向に動かない。

じゃあ数字を変えてみる。

まだ違う。

もう一回やる。

できた!

子ども達は普段の授業の中で、こういうことを何度も何度も繰り返しています。

大人から見たら、

「Scratchでキャラクターを動かしているだけ」

に見えるかもしれません。

でも頭の中では、

  1. 01目的を決める
  2. 02順番を考える
  3. 03試す
  4. 04結果を確認する
  5. 05原因を考える
  6. 06修正する
  7. 07もう一度試す

ということをやっています。

これ、

AIを使う時にも、ほぼ同じことをするんです。

Scratchを使ってプログラミングに取り組む生徒
子ども達は、何度も何度も繰り返しています。
パソコンを使って作品づくりに取り組むDo! Kids Labの生徒
プログラミングを学んでいるからこそ、AIを強く使える。
CHAPTER 03

プログラミングを学んでいるからこそ、
AIを強く使える。

私自身、もともとITエンジニアです。

今は毎日のようにAIを使って、Webサイトを作ったり、システムを開発したり、業務を自動化したりしています。

そこで、ものすごく感じることがあります。

プログラミングを知っているからこそ、

  • 「ここはAIにやらせよう」
  • 「ここは普通のシステムにした方がいい」
  • 「この処理とこの処理をつなげればできそうだ」
  • 「たぶんここでエラーが起きている」

ということが考えられます。

AIがコードを書いてくれるから、プログラミングの知識がいらない。

ではありません。

プログラミングの考え方を知っているからこそ、AIをもっと強力に使える。

私は実際に毎日AIを使っていて、本当にそう感じています。

AIとプログラミングは、敵同士じゃないんです。

むしろ、

「プログラミング × AI」は、
めちゃくちゃ相性がいい。

CHAPTER 04

子ども達が「作れるもの」は、
これから一気に増えていく。

私はここに、ものすごくワクワクしています。

これまでは、

「こんなの作りたい!」

と思っても、

小・中学生には技術的に難しすぎて、実現できないことがたくさんありました。

でもAIが入ってくると、その壁がどんどん低くなります。

ゲームアプリWebサイト映像音楽3DCGロボット無限大!

今までだったら、専門的な勉強を何年もしなければ作れなかったものが、

子どもでも、アイデアさえあれば作れる時代が来るかもしれない。

…これ、めちゃくちゃ面白くないですか...?

私は教育者として、エンジニアとして、この未来に鳥肌が立つほどワクワクしています。

なぜなら、

Do! Kids Labがずっとやりたかったことと、ものすごく相性がいいからです。

DO! KIDS LAB'S PURPOSE

私たちは、
プログラマーを育てたいわけでは
ありません。

もちろん、

将来プログラマーになりたい!

という子がいたら、全力で応援します。

でも、

Do! Kids Labに通う子ども達全員をプログラマーにしたいわけではありません。

スポーツ選手になってもいい。

先生になってもいい。

美容師になってもいい。

会社員でも、経営者でも、研究者でも、クリエイターでもいい。

何になったっていいんです。

私たちがずっと大切にしているのは、

プログラミングという道具を使って、

  1. 「自分で考えた」
  2. 「やってみた」
  3. 「失敗した」
  4. 「もう一回やった」
  5. 「できた!」

という経験を、たくさん積んでもらうことです。

そして、

「あ、自分にもできるんだ!」

と思ってもらうこと。

これが、Do! Kids Labのプログラミング教育です。

PROGRAMMING × PRESENTATION

作って終わりじゃない。
人に伝えるところまで。

Do! Kids Labでは、作品を作って終わりにはしません。自分が何を作ったのか、どこを工夫したのか、何が難しかったのかを、人前で自分の言葉で伝えます。

プログラミングの試行錯誤を通して、「自分にもできた」という自己効力感(自分の力を信じる力)が育つ。プレゼンテーションで自分の考えや工夫を伝え、それを受け止めてもらうことで、「自分の考えには価値がある」という自己肯定感(自分を信じる力)も育っていきます。

Do! Kids Labで自分の作品をプレゼンテーションする子ども
自分の作品を、自分の言葉で。
  1. 01

    つくる

    自分で考え、試し、形にする。

  2. 02

    発表する

    工夫や思いを、自分の言葉で伝える。

  3. 03

    認められる

    頑張りや発想を、周りに受け止めてもらう。

  4. 04

    自信になる

    「自分にもできる」を、次の挑戦へ。

プログラミング × プレゼンテーションは、
自信を育てる最高の組み合わせです。

自分で考える。自分で決める。自分の言葉で伝える。そして、自分を信じて一歩を踏み出す。

将来どんな道を選んでも、自分の道を自分で決め、自分の足で歩いていける大人になってほしい。Do! Kids Labが伸ばしたいのは、技術だけではありません。その土台になる、「自分を信じる自信」です。

CHAPTER 05

AIがあるからこそ、
「自分にもできる」が
もっと増える。

これまでだったら、

技術が足りなくて諦めていたもの。

知識が足りなくて作れなかったもの。

大人にお願いしなければできなかったもの。

それをAIが手伝ってくれる。

だとしたら、

子ども達の

「作ってみたい!」

を、

「できた!」

まで連れていける可能性は、今までよりずっと大きくなります。

これは、

私たちが掲げている「自信教育」とも完全につながっています。

技術の進化によって、

子どもの可能性が狭くなるんじゃない。

むしろ、広がる。

私はそう考えています。

CHAPTER 06

ただし、
AIに全部やらせればいいとは
思っていません。

ここも、とても大事です。

AIに、

「宿題やって」

「答え教えて」

「ゲーム全部作って」

とお願いすれば、

ある程度やってくれる時代になっていきます。

だからこそ教育側が、

「AIを使わせれば先進的!」

だけで終わってはいけないと思っています。

Do! Kids Labでは、

まず自分で考える

やってみる

分からなければAIにも聞いてみる

AIが答えを出したら、本当に正しいのか試してみる

違ったら直す

もっと良くできないか考える

そして最後は、自分で決める

ここを大切にしたい。

AIは、

子どもの代わりに考える道具ではありません。

子どもの「考えたい」を、
もっと遠くまで連れていく道具。

として使います。

CHAPTER 07

これからDo!の授業も
少しずつ変わります。

今まで大切にしてきた、

この流れは、変えません。

好きなものを見つける。

  • 作ってみる
  • 失敗する
  • 試行錯誤する
  • 完成させる
  • 人に見せる
  • 「すごい!」と言ってもらう
  • 自信になる
でも、そこにAIが加わります。

分からない時にAIに相談してみる。

  • 自分のアイデアを広げてもらう
  • コードを一緒に考える
  • 画像を作る
  • 文章を考える

この流れは、変えません。

でも、

そこにAIが加わります。

分からない時にAIに相談してみる。

自分のアイデアを広げてもらう。

コードを一緒に考える。

画像を作る。

文章を考える。

ただし、出てきた答えをそのまま使うのではなく、

「これ、本当にいい?」

と考える。

そして、自分の作品にしていく。

これからのDo! Kids Labでは、

そんな学びを少しずつ増やしていきます。

CHAPTER 08

時代が変われば、
教育も変わる。

これは当然だと思っています。

10年前にはなかった技術が、今は当たり前に使われています。

そしておそらく、

今から10年後。

今の子ども達が社会に出るころには、

私たちがまだ知らない仕事も、知らない技術も、たくさん生まれていると思います。

だったら、

今ある技術だけを教えて、

「これを覚えておけば大丈夫!」

なんて、私には言えません。

未来は、誰にも分からないからです。

だからこそ、

私たちは子ども達に、

新しいものが出てきても、

「怖い」ではなく、
「とりあえず触ってみよう」

と思える人になってほしい。

分からなかったら調べる。

やってみる。

失敗したら直す。

必要なら誰かに聞く。

AIにも聞く。

そして、

自分なりの答えを出す。

そんな力を身につけてほしいと思っています。

今、通ってくれている子ども達へ。

全部、
ちゃんと未来につながっています。

Scratchで作ったゲーム。

何度やっても動かなかったプログラム。

発表する時にちょっと緊張したこと。

友達に作品を見せて、「すげー!」と言われたこと。

全部、

ちゃんと未来につながっています。

だから安心してください。

今やっていることが古くなるわけではありません。

ここからさらに、できることが増えていきます。自信を持って、どんどんいこう!

そして、保護者のみなさんへ。

どんな未来が来ても、
「自分ならなんとかできる」

AIの進化を見て、

これから子ども達が生きる未来を考えると、

不安になることもあると思います。

私も教育に関わる人間として、そして一人の大人として、

「この子達に何を残してあげられるだろう」

と、よく考えます。

未来の絶対の正解を教えることは、できません。

なぜなら未来は、これから作られるものだからです。

でも、

どんな未来が来ても、

「自分ならなんとかできる」

と思える力を育てることはできる。

私はそう信じています。

だからDo! Kids Labは、

AI時代になっても、プログラミング教育を続けます。

いや、

AI時代だからこそ、
もっともっと、進化させます。

プログラミングを教える教室から、

プログラミングも、AIも、これから生まれる新しい技術も使って、

子ども達が自分のアイデアを自分の力で形にしていく教室へ。

技術は変わります。

教える内容も変わります。

Do! Kids Labも、どんどん変わります。

でも、

絶対に変えないものがあります。

「できた!」

を増やすこと。

そして、

その小さな「できた!」を積み重ねて、

「自分にもできる」

と思える子どもを増やすこと。

これは、これからも変わりません。

AIが進化した未来でも、

その先の、まだ誰も想像できない未来でも。

子ども達には、自分の可能性を信じて進んでほしい。

だからこれからも、私たちは本気で教育をアップデートし続けます。

キミたちは、
なんでもできる!

Do! Kids Lab
代表 わっしーコーチ

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