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小学生の習い事選びに迷ったら?子どもの「やってみたい」を引き出す考え方

小学生の習い事選びに迷ったら?子どもの「やってみたい」を引き出す考え方

こんにちは!

わっしーコーチです。

小学生になると、習い事の選択肢が一気に増えます。スポーツ、音楽、学習塾、英語、プログラミング。調べるほど「結局、うちの子には何が合うんだろう」と迷うこともありますよね。

将来役に立つものを選びたい。得意なことを伸ばしたい。そう考えるのは自然なことです。ただ私は、習い事は「何を習うか」だけでなく、その子がその場所でどう過ごせるかも同じくらい大事だと思っています。

最初から正解の習い事を当てなくてもいい

大人が先のことを考えて選択肢を見せることは必要です。でも、実際に合うかどうかはやってみないと分かりません。何気なく体験したものに夢中になることもあれば、思っていたほど興味がわかないこともあります。サッカーが好きそうだったけど、結果的に今はバイオリンをやっている、なんて例もあります。

だから、最初から正解を当てようとしなくてもいいと思うんです。いくつか触れてみて、その時の子どもの様子を見ながら考えるくらいで十分です。

普段の「好き」は候補を探すヒントになる

ブロックをずっと組み替えている。絵を描き始めると時間を忘れる。ゲームの仕組みをよく話す。一人で黙々と作るのが好き。そんな日常の姿には、その子が何を面白いと感じるのかが少し出ています。

ただし、「ブロックが好きだから絶対プログラミング向き」と決めつける必要はありません。普段の様子は、答えではなく候補を探すヒントくらいでいいと思います。

体験では上手さより、どう過ごしていたかを見る

体験授業では「ちゃんとできているかな」と気になります。でも、初めての場所でいきなり上手にできる必要はありません。

分からない時にどうしていたか。コーチに声をかけられた時に安心できていたか。助けてもらいながらもう一度取り組めたか。私は、そういうところに教室との相性が出ると思っています。

笑顔が多いかどうかだけでも判断しきれません。真剣になると無言になる子もいます。体験の時間だけでなく、そのあと子どもの中に何が残っているかまで見てみると分かりやすいです。

習う内容と同じくらい「その場所との相性」がある

同じプログラミング教室でも、進め方や雰囲気はそれぞれ違います。説明を聞いて慎重に進めたい子もいれば、まず触って試したい子もいます。一人で集中したい子もいます。

カリキュラムや月謝、通いやすさと一緒に、「ここならこの子が無理をしすぎずに過ごせそうか」というところも見てほしいなと思います。上手にできる場所より、安心して分からなくなれる場所の方が合っていることもあります。

Do! Kids Labでも、途中の様子を大切にしています

Do! Kids Labでは、作品を完成させることだけを授業のゴールにはしていません。分からなくなった時には、「今どこまでできている?」「どこから分からなくなった?」と一緒に整理することがあります。

必要なところは支えます。でも、大人が全部やってしまえば、その子自身の時間ではなくなってしまいます。「分からない」と言えたこと、自分なりに試したこと、少し自分から動けたこと。そういう変化も大事に見ています。

習い事選びに、最初から100点の正解はいりません

親がきっかけを作って、子どもが触れてみる。その中で「もう少しやってみたい」が出てきたら続けてみる。違ったら、また別のものを探す。習い事を選ぶこと自体も、その子を知っていく時間なのかもしれません。

恵庭で小学生の習い事を探していて、プログラミングも少し気になっている方は、授業体験で教室の空気を見てみてくださいね。

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わっしーコーチ

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